Open School が行われました

お知らせ
お知らせ

午前の部(生活文化科)と午後の部(商業系学科)の2部構成でオープンスクールが予定通り行われました。コロナ等の理由で欠席者がいましたが、午前中に約130名、午後に約200名の中学生が参加しました。

午前中の生活文化科は4グループに分かれて、学校・学科の説明→フード→保育→被服の4メニューを体験してもらいました。

フードコースでは僕も初めて調理実習室に行って、普通教室3つ分くらいある広々とした教室と、素晴らしい設備に驚きました。天井に4台の大型ディスプレイとカメラが吊り下げられていて、調理している手元を拡大して映し出すことができます。エアコンもよほどよく効いてました。理科の実験室とは大違いです。

被服コースでは、ミシンを使ってポケットティッシュ入れを作っていました。ずらっと並んだSINGERのミシンに目を奪われ、ピントがSINGERにあってしまいました。すいません。
 天井から伸びている蔓は電源コードです。アイロンなどをつないで使います。『後ろにはポケットがついているので、ばんそうこうなんかも入れられます』ということですが、いつの間にそうなったのか見落としてしまいました。

午後の商業系学科(現1年生から、商業マネジメント科と情報ソリューション科の2学科に再編されています)の部では、間もなくマルイチのサイトで公開される予定のマルイチWebドラマ『恋するシルタス』が一部紹介されました。「俺、イチゴが・・・」・・・・・おっと、ネタバレになるのでこの辺で。

マーケティングの授業体験では、『どんな人に売る』、『いくらで売る』、『どこで売る』をグループで考えてもらいました。とても商業高校らしい授業だったと思います。

パソコン実習では本校にある4つのパソコン教室で実習を行いました。生徒が作っているのは、ExcelのVBA(Visual Basic for Applications)というプログラミング言語を使った「テトリス」。あの『テトリス』です。プログラム中の数値などを変更することで、ゲームの動作がどう変わるかを体験してもらいました。みんな真剣です。

甲子園出場という嬉しいニュースが飛び込んできて、一気に活気づいている富島高校。今日の中学生の満足度はきっと高いでしょうね。アンケート集約が楽しみです。