ピンホールカメラをつくりました

お知らせ
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 期末テストも終わってホッとした1年生の『科学と人間生活』の授業で、ピンホールカメラを作りました。箱にピンホール(針孔)を開けただけの簡単な装置ですが、風景がさかさまに映ります。覗いてみるより、スマホのカメラで見たほうがきれいに見えました。なぜかは謎です。カメラ側が補正しているかもしれません。

 暗い所では全く役に立ちませんが、最近の高性能のカメラにはない、何とも言えない味のある画像です。制作に約25分。みんな必死に頑張っていました。

この授業は今週末まで続きます。予算の関係と時間の関係で2名に1台になりました。

詳しい仕組みは以下を参考にどうぞ。

ピンホールとレンズの違いを知りたい
ピンホールカメラの原理とレンズカメラの違いについてまとめます.紛らわしく図を見ても適切に理解できないことがあると思いますので、少し丁寧に説明を試みます.

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